株の信用取引で「二階建て」はリスクが高すぎます!

信用取引の二階建て

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信用取引の中には「二階建て」と言う取引スタイルが有ります。

これは普通の取引よりも大きな利益を作る事ができますが、最もリスクの高い取引です。初心者の方は絶対利用を避けるべきでしょう。

今回は、信用取引の二階建ての仕組みとリスクについて解説して行きます。

信用取引の二階建てとは?

信用取引には、委託保証金と言う物が必要です(担保の様な物)。実はそれは株等の有価証券でも代用する事が出来るんです。

その保証金代わりの株券と、同一の銘柄を「買い建て」て取引を進める事を「二階建て」と呼ばれる様になったんです。 ※買い建てとは信用取引時に新規に買いの約定を入れる事を指します。

また、その借りた買付資金をまだ返されていない買付資金の事を「買い建玉(かいたてぎょく)」と呼ばれます。

証券会社によっては、買い建玉と二階建てについては担保として認めていない会社も有ります。

二階建てはリスクが非常に高い

良く二階建ての信用取引はリスクが高すぎると言われるのですが、どの程度高いのか?詳しく解説して行こうと思います。

実際に担保としていた株価が下がったとします。そしたら担保にしていた有価証券の評価額が少なくなり、逆に建玉の評価損が増えてしまい、保障金維持率がドンドン悪くなって行くんです。

株価が落ちる前までは50%近く維持率が有った物が、いきなり30%以下に凹んでしまうなんて話もよく聞きます。そうなると当然「追加保証金」を払う羽目になります・・・。

この様に、二階建てを失敗すると、通常の株取引で損をする上に担保の評価額も減少してしまうのでリスクが膨れ上がってしまうんです。

初心者の方は信用取引きの二階建ては利用しない

信用取引は資金をそこまでかけたくないと言う時に有効ですが、やりすぎは注意です。時にはこういったハイリスクな投資になってしまうので充分に注意しましょう。

初心者の方はこういった二階建ての信用取引は絶対に利用されない事をお勧め致します。

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