空売りは踏み上げ相場になると最悪!リスクが大きい投資手法です

空売りのリスク

【チェック!】投資家達が人に言わない「無料の銘柄情報収集リスト」を確認する
いち早く情報を仕入れて利益を出している投資家達が「人に言わない銘柄情報元」をこっそりご紹介しています。

空売りは勝負が早いので、多くの投資家は「空売り」で儲ける方が多いです。

けれども、空売りには大きなリスクもついてまわりますので、安易に空売りで儲けようとするのはキケンです。

今回は、空売りで投資を行う際のリスクと踏み上げ相場について詳しく解説致します。

空売りで取引を行うメリットとリスク

相場の格言に「天井三日、底百日」と言う言葉の様に、底値から天井に行くのに沢山の時間がかかります、その天井は短期間しか持たないケースが多いです。

そんな天井を狙って「空売り」を仕掛ければ儲けは多く見込めるし、効率も極めて高い投資が行う事ができます。

多くの方がこういう方法で投資を行うのもうなづけますね。

しかし、株式取引はそんなに思い描いていた通りには進みません。

例えば底値に届いたら買い戻そうと踏んで言えても、買いの力が強い時などは期待する様には下げてくれなかったり。それどころか逆に上がってしまう事も。

こういった様なケースの場合、買い方と売り方の心理戦に突入します。

空売りに失敗すると、青天井になってしまう事も

前述した様な空売りに失敗した場合、「空売り」した物を買い戻して損を出来るだけ小さくしようとしますよね。

しかし買い方はこれを妨害する様に株価を一段と高値にもっていく為、買いを入れて売り方に買い戻しの機会を与えない様にします。

こういう状態になると、市場には踏み上げ期待が段々と高まり、売り方はますます辛い立場になってしまいます。

「空売り」は基本的に株を借りて売って利益を得ているので、どこまで値上がりするのかわからずに損は青天井になってしまいます。

こういった様に、空売りで儲けるのは美味しい側面も有りますが、逆に大きなリスクも存在するのです。

踏み上げ相場のがどの位進んでるのかは残高を確認!

ここまで紹介した様な踏み上げ相場と言われる物は、売り方にとってはある意味「いじめの相場」ともいえます。

売り方の方としては、こうとなっては泣く泣く高値で買い戻す羽目になってしまいます。

売り方の残高の整理の具合を見ると、踏み上げ相場がどの程度まで進んで行っているのか一目瞭然です。逆にまだ株価が上がりそうな気配が有るなら買いを入れても良いですね。

こういった様に、空売りは勝負が早く利幅も大きい投資方法ですが、こういった踏み上げ相場の様なリスクも有るので充分に注意しましょう。

※世間に出回る前の最新情報が知れる※無料の情報元リスト株おすすめ銘柄トップ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする