株は損益分岐点を計算しないと株価が上がって売っても損をする事も!

損益分岐点

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株を購入し他時よりも株価が上がった時、心理としては急いで売って利益を確定したい!そう感じる物です。

けれども実際に株を売る時に確認したいのが、「本当に今売って利益が出るのか?」と言った部分です。

株を売却する時には「損益分岐点」を見極めて利益が出るのか確認を!

基本的に株式投資を行う際には、売買手数料を始めとして、口座管理料や振込み手数料と言った細かいコストが色々と発生してきます。

これらを踏まえると、株価が一割位上がったとしてもこの様なコストを相殺する事ができずに、売却しても結局は赤字になってしまったと言う事も多く有るのです。

誤った判断をしない様に株を購入する前に計算しよう

こういった様に、株を購入する時には「買った銘柄がい位になれば利益を出せるのか」をざっくりでも構わないので計算をするのがおススメです。

こうする事で誤った株を購入する事を防いだり、何より売りを出す時期を見誤る事も有りません。

株の損益分岐点はどうやって計算するのが良いの?

実際に株の売買に生まれるコストとして大きく占める物は、売買手数料とキャピタルゲインです。

これらを基として、まずは利益とコストがプラスマイナスゼロになる地点(損益分岐点)を計算して出します。その上で、口座管理手数料や振込み手数料と言ったコストを計算する事がおススメです。

証券会社のサイト等では、買い付け価格と目標株価を入力するだけで、損益分岐点を算出してくれる所も有ります。

こういった計算が面倒と言う方は、この様なサイトを利用される事がおすすめですよ。

損益について計算してみた例

※500円の銘柄1000株買って、株価が510円になった場合

①購入費用:500円×1000株=50万円プラス手数料1080円

計 50万1080円

②売却費用:(510円-500円)×1000株×20%=2000円(キャピタルゲイン税)プラス手数料1080円)

計3080円

トータル利益として
売却価格-(①+②) 510円×1000株-(50万1080円+3080円)

合計利益:5840円

この様に、実際の利益が手数料等で40%もかかってしまう事も有ります。なので事前にしっかりと損益分岐点を付けて取引を始める様にしましょう。

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