信用取引の買残と売残から株価が上がるか下がるか判断しよう!

買残と売残

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注目している銘柄に、どの程度の注文が出ているかは板情報を見ることで確認することができます。

板情報を参考にする事によって、今どちらの注文が優勢になっているか、株価が上がるのか下がるのかを判断している方は沢山いらっしゃいます。

このどちらが優勢になっているかを板情報以外でも確認及び判断することができます。

信用取引の買残と売残から株価の動向を判断する事が出来る!

例えば、信用取引の買残と売残から、株の動向を判断する事が可能です。

買残とは信用取引で買建てをしている方の株数を示し、売残は信用取引で売建てをしている方の株数を示しています。

そのため、多くの人がその銘柄に対して値上がりをすると考えているのか、値下がりをすると考えているのかを判断することができます。

取引倍率を確認する事で、売り買いどちらが強いか一目でわかる

また、この買残と売残を確認できるところには取組倍率が表示されています。

この取組倍率とは買残÷売残を数値化したもので、この数値を見ることによりどちらが優勢かを一目で確認することができます。

買残と売残から株価を予測する時の注意点

この買残と売残を確認する場合には、注意が必要です。

買残が多いということはその銘柄の株価が値上がりをするのではないかと予測している人が多いことを示しています。

そのため、この買残が多ければ株価が値上がりする可能性が高いと判断して、株を購入しようと考える方もいます。

しかし、信用取引では買建ての場合にはお金を借りて、売建ての場合には株を借りて取引を行うことになります。

あくまで買残と売残は信用取引の数字と言う事をお忘れなく

信用取引ではお金や株を借りて取引を行うため、お金や株を返す必要があります。

そのため、買残が多いということは、これからその買残分が売り圧力となると考えることができます。

買残が多い時にはその銘柄の株が値上がりをすると考えている方が多くいるということですが、その買残分を一気に返済することになると、買残分の人が売りに回ると考えられ、一概に株価が値上がりするとは判断することはできません。

これは売残の場合も同じように判断することができます。こういった事に注意して、株価の動向を調べてみては如何でしょうか。

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