クリスマスには株価が大きく動く!その理由と5つの狙うべき銘柄【2019年最新版】

クリスマスと株価

クリスマスは物を買う人が多い時期。これって狙い目なんじゃないの?

株式市場にクリスマスはどんな影響を与えるの?

クリスマスに向けてどんな銘柄に注目すれば良いんだろう?

株式市場に興味がある方は、こういった事が気になって色々調べている方も多いと思います。

このページではそんな、クリスマスが株価に与える影響やポイント、注目銘柄等をわかり易くまとめましたのでご参考ください!

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クリスマスは株式相場が読みやすい時期って知ってました?

株式銘柄によっては、特定の時期に決まった値動きをすることがあります。

その株価が動きやすく、読みやすい代表的な時期がクリスマスなのです。

株価が伸びるクリスマスの季節

この時期では、ボーナスが支給されていることもあって、大きな消費が望める時期でもあるのです。

お金が大きく動く、クリスマス時期は銘柄の株価が上がり易い時期と考えていいでしょう。

クリスマス関連の銘柄は、この時期だけは決まった値動きを示します。

それによって、初心者でも稼ぎやすい時期となるのです。

クリスマス前のどのタイミングで買いに入って、どのタイミングで売りに出すのが一番効率が良いのかをしっかりと見極めることで、簡単に利益を得ることができるでしょう。

クリスマス時期に株の値上げが注目されるのはどういう業界?

真っ先に注目される業界は、おもちゃ関係の業界。当然ながらこの時期はおもちゃメーカーにとっても稼ぎ時です。

おもちゃメーカーを選ぶ際に大切なのが、子供たちの中で今何が人気があるかです。

クリスマスに狙い目な業界

他にも、外食産業や旅行会社、ホテル業界やジュエリー、ケーキ屋やピザなどの宅配業者も人気を集める可能性が高い銘柄です。

そして、ボーナスが入ることにより、家電量販店や大手通販サイトなども外せないでしょう。

ボーナスで気になっていた家電を買う人も多く、注目されるような家電が発売されている時期は、大きな売り上げにつながることもあるのです。

多くの投資家が、このクリスマス時期に高利関連株が値上がりをすることは分かっているので、このクリスマス時期の値上がりのために、秋口から仕込みをすることが重要となってくるのです。

具体的にどういう銘柄がクリスマスに狙い目なの?2019年の年末注目株はこれだ

クリスマス時期の主役は、なんと言っても小売り銘柄です。

百貨店関連では、全国トップの売り上げを誇る三越伊勢丹ホールディングス <3099>、大丸と松坂屋ホールディングスが経営統合したJ.フロント リテイリング <3086>などがいいでしょう。

クリスマス時期に伸びる百貨店銘柄

他には、阪神・阪急百貨店が経営統合したエイチ・ツー・オー リテイリング <8242>、高島屋 <8233>、新宿などの主要駅で百貨店を経営する小田急電鉄 <9007>や京王電鉄 <9008>などがあります。

楽天リサーチによると「理想のクリスマスはレストランなどでの外食が15.5%、ホテル・旅館での宿泊が12.2%」とホームパーティに次いで外食産業、ホテル業界がランクインしているとしています。

そうなればワイズテーブルコーポレーション <2798>のような高級レストランを経営している銘柄などが注目されることは想像に難くありません。

他にも家電量販店、ゲームメーカー、旅行会社、ジュエリー、ケーキやフライドチキン、クリスマスプレゼントやケーキを運ぶ宅配会社など、クリスマス関連銘柄は枚挙に暇がないのです。

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クリスマスに株価が動くのは「イベント事」だけじゃない理由が有った!

クリスマスの時期は、消費者の購買意欲が上がる事が想定される為に株式市場も当然動きます。

けれども、実はクリスマス時期にはそれ以外にも株価を押し下げる年末特有の要因があります。

ひとつは個人投資家の節税対策による売り圧力ですね。

節税をする投資家

1月には確定申告があるので、その年に利益を得ている投資家が少しでも税金を減らそうと、含み損を抱えている株式を売却して損切りを行うのです。

確定している株で得た利益を減らして節税する行動が見られるというわけです。

投資家の節税対策でクリスマスの時期は市場が大きく動くんです!

そのため、株価が大きく下落している銘柄がさらに拍車をかけて下落するケースが想定されます。

逆に含み益を抱えている株式については、利益を先延ばしにするため1月以降まで保有するケースが考えられるのです。

そこで、個人投資家の節税対策が12月の株式市場に与える影響は、以下の二つです。

  • それまで株価が下がっている銘柄はさらに下落する
  • それまで株価が上がっている銘柄は売り圧力が弱まる

そして、機関投資家による損切りです。

機関投資家達が銘柄の整理をするのでクリスマス時期の年末は市場が動く!

機関投資家の多くは年末時点のポートフォリオ(ファンドで保有する株式)を、資金の出し手である顧客に開示する必要があります。

そこで少しでも顧客の印象をよくするため、パフォーマンスの悪い銘柄を年末に一旦外す傾向が見られるのです。

これは株価が40%、50%下落した銘柄を保有していたことで顧客に分からないようにするためです。

いずれにしてもクリスマスが近づく年末は株価に大きな動きが出てくるということですね。

クリスマスの時に株価が上下する理由や注目銘柄をまとめると…

クリスマスに注目すべき銘柄

  • クリスマスは株式相場が読みやすい時期
  • 小売業や外食産業や旅行会社、ホテル業界やジュエリー業界などが狙い目
  • 投資家の節税対策でクリスマスの時期は市場が大きく動く
  • 個人投資家だけでは無く機関投資家達も年末は銘柄を整理する

こういった様に、クリスマスの時期は株式投資で利益を出しやすいタイミングです。

けれども、狙い目と言われている銘柄は、すでに多くの投資家に買われていて天井値な事がほとんど。

まだ人が目を付けていない銘柄を見つける事は非常に困難です。

ではこれから上がる銘柄はどう選んだら良いのか?

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