陽の寄付坊主や陽の極線のローソク足はこう判断しよう!

陽の寄付坊主のサイン

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ローソク足を見てチャートの流れを見る時に、買いを控えるべきシグナルが有ります。

以前は陽線のポジティブなローソク足についてご紹介致しました。
参考記事陽の丸坊主や陽の大引坊主は分かりやすい買いのサイン!

今回は、陽線のネガティブなサインである「陽の寄付坊主」や「陽の極線」について詳しく解説して行きます。

陽の寄付坊主は天井のサイン!

陽線のローソク足で上に長いヒゲを確認できた時には、株価が天井に達したことを示すサインです。陽の寄付坊主の陽線

上に長いヒゲが伸びているという状況は、株価が上がるには上がったけれど売り待ちの人達の売りに押されてしまい、伸び無かった状態を指します。

こういった事が確認できた時には手持ちの株は売却する事が良いでしょう。と言うのも、大抵の場合「大陰線」が現れて株価が調整局面に陥ってくることが多いのです。

陽の寄付坊主は、主に急な勢いで株価が上がって来た時に出て来る物です。こういう時には株価に勢いが有るので、さらに高値を買う動きがみえてきます。

けれどもこれからが注意です。一旦その流れが売りで戻されると投資家達は「そろそろ天井だ」と察知して買いは途切れる流れになります。

ポイント!
陽線の上に長いヒゲが現れた時には、株価が急落する可能性が高いので売りのサイン

陽の極線が現れた時には様子を見よう!

陽の極線とは、ローソク足の上下の部分両方にヒゲが確認出来る陽線の事を指します。陽の極線

この状態は上にも下にも売りがでてどっちにも行けない状況の時に現れます。

いわゆる投資家達が「迷っている」と言う相場を示しており、株価の勢い的には若干「弱い」と判断した方が良いと思います。

買いのタイミングでは無く、手持ちの株は売っても良い時期です。信用取引の方の場合には、グラフを見ながら「売りのタイミング」を見極める動きに出ましょう。

この様に弱いシグナルが出た時には、買いに走らずに他の判別要素が出るまで待つ事が良いですね。

こういった様に、陽線のヒゲを読むだけでも色々なパターンが有ります。取引の参考にされてみて下さいね。

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