銘柄を仕込む時には4つのチェックポイントを必ず確認しましょう!

銘柄の仕込み

これから上がると踏んで銘柄を仕込もうと言う時、どういう基準で株を選べば良いのか?こういう問題は中々難しく、そう簡単に答えって出せない物です。

そういった、これから銘柄を仕込む時にどんな注意点が有るのかをポイントを4つにまとめてご紹介しています。

【Point!】投資家達が人に言わない「無料の銘柄情報収集リスト」知ってます?
いち早く情報を仕入れて利益を出している投資家達が「人に言わない銘柄情報元」をこっそりご紹介しています。

基本は全体の相場の動向から波に乗ってる銘柄を選ぶ

基本的に全体が上げ相場の時には、その流れに乗って上がりつつある銘柄を選ぶ様にしましょう。

また、該当のもの業種も全体の相場の動きもチェックして良好で有れば早い展開で急騰してくれるはずです。

たまに「逆行高」と呼ばれる全体相場が落ちている流れなのに、それに反して上がる銘柄も有ります。けれどもそんなケースは稀で、ましてや自分で見つける事は至難の業ですので、流れに乗った投資を行いましょう。

気になる銘柄の判断材料は沢山しいれよう!

「これは良いかも」と狙いをつけた銘柄は、これからの業績の見通しはもちろんの事、売上高とか利益の部分もしっかりチェックしましょう。

また、その会社の主力商品の市況動向や、国内でどのくらいのシェアを誇っているのかもちゃんと確認してから仕込む様にするのが良いです。

買い残高と売り残高が増加している銘柄は化ける!

皆さんご存知の通り、買い残高の増加はその株が人気になっている事を指します。けれどもいずれ反対売買で売りの圧力に変わって来る事を見越しましょう。

また、同時に売り残高も其のうち買い戻される様になる事が期待でき、株価を支援するきっかけを作ってくれます。

この2つの残高をチェックして、買い残高と売り残高が増加しているのが出来たなら儲けものです。それは大化けする可能性が充分に期待できます。

銘柄の需要を確認できる「売買動向」も忘れずチェック!

結構銘柄選びで忘れてしまう事が多いのが、株式銘柄の需要動向です。

株価は景気の状況や、銘柄の業績に応じて需要動向が大きく変わってきます。外国の投資家や金融機関の機関投資家、投資信託などがこれに直接影響する売り買いを行うのです。

そんな機関投資家の動向を把握できる様な情報元が有ります。

それは東証が木曜日に公開している「投資顧問別売買動向」がとても参考になります。これは前週のデータですが、プラスして現在の動向を重ねてみれば、機関投資家の動きを読む事が可能です。

こういった売買動向はとても重要なチェックポイントなので、無視せず確認しましょう。


いかがでしたでしょうか?初心者の方には難しい内容も有るかもしれませんが、実践すると意外と簡単です。

こちらでご紹介した事をまずは実践されてみては如何でしょうか。

※世間に出回る前の最新情報が知れる※無料の情報元リスト株おすすめ銘柄トップ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする