天井で空売りを狙う為の秘訣!【相場の流れを把握する方法】

天井で空売り

効率の良い空売りを仕掛けていくには、相場の流れを捉え、天井と言えるタイミングを狙うのが理想的ですよね。

天井での空売りを狙うには「現在の相場の背景はどうなって上がっているのか」を把握する事が重要です。

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天井で空売りを狙うには相場の背景をまず知ろう!

基本的には相場が上に伸びるには二つのパターンが起因となっています。

①業績の上方修正等、対象銘柄からの好材料が確認された時

このケースでは、ニュース等で好材料が発表されると共に、一斉に株が買われて行きます。当然天井に達するのも短時間です。

中には繰り返し相場が動く事も有りますが、天井は比較的早い段階で現れる事が多いです。

②株価水準等から市場人気が上がった時

この場合の多くは、証券会社の自己売買等がまず打診買いを始めます。そして値動きが軽そうな場合には投資家達が参戦してくるのです。

状況次第ですが、信用取組等も良い感じになると更に上昇して行きます。

こういった背景を確認して、①の場合なら早めに勝負、②の場合なら様子を見つつ勝負をかけて行くのが空売りを狙う際の基本的な考え方です。

1番天井だけでなく、3番天井まで空売りを狙える事も有る

天井と言っても、一度の天井で終わってしまうだけの物では有りません。中には2番、3番天井を付ける様な銘柄も存在します。

当然そういった場合には、それぞれの天井が空売りのタイミングとして狙う事ができます。

こういうパターンはボールを地面に叩きつけた時の様に、一番最初の天井の幅が大きくて、段々と小さい幅で天井を形成して行きます。

なので、一つ目の天井を確認出来たら「それ以上は難しい」と頭に入れて空売りのタイミングを図ってそれぞれの天井で利益を取って行きましょう。

株価と出来高を確認して空売りは判断して行こう

空売りを行う時で最も理想的なパターンは、わずか数日で出来高を伴いながら急騰した後、天井に到達すると同時に出来高が急に落ちて株価が落ちる銘柄です。

こういった物は、株価だけをチェックしていてもうまくは行きません。

ではどうするのか?それは出来高の増減と株価を重ね合わせた上で判断を行っていくのが重要です。

出来高のチェック方法に関しては、下記の過去記事をご参考下さい。

こういった事を踏まえて、うまく天井で空売りをしかけられれば、良い利益を生み出す事が可能です。是非取引のご参考にされて下さいね。

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