大型株と中型株、小型株などの銘柄の規模で投資戦略は変えよう!

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大型株と中型株、小型株などの銘柄の規模で投資戦略は変えよう! 目次

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当サイトの攻略法ブログ等で色々な投資戦略をご紹介してきました。

中でもより良い取引を行う為に重要なポイントの一つに、対象の銘柄の規模で取引スタイルは変更して行く事が重要と言われています。

ここではそんな銘柄を大型株、中型株、小型株と規模別に分けて考えて行くポイントを解説させて頂きます。

大型、中型、小型と株の規模に応じて投資戦略を変更しよう!

基本的には発行済みの株式数でその銘柄が大型株なのか、中型株か、小型株なのかを見分ける事が可能です。(時価総額等で判別する事も有ります)

具体的にどの様に見分けて売り買いを考えて行けば良いのかを下記にまとめてみました。

大型株の特徴や売り買いの考え方

発行済み株式数が2億株以上、もしくは時価総額約6000億円以上の銘柄を「大型株」と分類します。

この大型株は浮動株が増えるので、株の価格はのんびりとしていて動きにくいのが特徴と言えますね。

リスクは少ないのかもしれませんが、値幅がないので投資金額が少ない取引では利益を出し辛いのが特徴です。

大型株は動きが重いので「量」と「長期戦」で勝負!

こういった値の動きがちょっと鈍い大型株は、大量の株を仕入れて量で勝負するのが一つの手法です。

例に出すと100円の株を1千株程買った場合、株価が5円しか上がらない時は当然5千円の儲けです。けれども、これを1万株まとめて購入する事で利益は5万円になりますよね。

急激な動きのリスクが大型株は少ないので、こういった思いきった買い方が可能です。

その他にも、株価の上下の変動が少ない利点を生かして、長期的な売り買いをするのに向いているのがこの大型株です。

中型株の特徴と利益の狙い方

中型株は発行株数が6千万~2億株未満の銘柄、それか約700~6000億円時価総額を持っている物を指します。

大型株と比べると数は減りますが、浮動株の数はそれなりにあり、出来高も多くなって行きます。なので「売り買いできない」と言った様な事も殆ど起きません。

そしてこの規模の株になると程よく株価も動き、値幅も見込める様になります。

中型株は大化け銘柄を見つけられる事も!チャートに注目

株価の動きが大型株と比べて有る分、好材料の発表時などに人気になってくると思わぬ大化け銘柄に変わる事も有ります。

反面リスクも有る程度ついてまわりますので、しっかりチャートを見ながら取引しましょう。

値動きが有るので利益も望めるので、個人投資家の人達が主に売り買いする様な銘柄になります。

小型株の性質と投資のポイント

小型株は発行済みの株が6千万株以下か、時価総額が約700億円以下の物の銘柄の事を指します。

基本的に浮動株が少なく、この銘柄を持てる人は限られているので売り買いが頻繁には行われません。もちろん出来高も少なめになります。

けれどもその反面、株価の動きはちょっとした売り買いで激しく動きます。1000とか2000位の出来高で有ったとしても、大きく株の値段が変わってくるのです。

こういう感じで値段が急激に動くのは良いですが、売り買い自体が少ないので、希望するタイミングに売買出来ない事も多いのです。売りたい時に売れないなんて株価が下がっている時は地獄ですよね。

小型株はハイリスク、ハイリターン!

こういった様に、基本的には小型株は「ハイリスク、ハイリターン」の可能性を秘めた銘柄と言えます。

なのでギャンブル性が強く、ある程度のリスクは覚悟しつつ、多くのリターンを望む様なトレーダーが多く狙っています。

初心者の方にはあまり向かないタイプの株です。

こういった様に、それぞれ銘柄の規模によって立てる戦略が変わってきます。今回ご紹介した様な事を踏まえて、良い取引をされて下さいね。

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