出来高の読み方を知ると「良い購入時期」を判断する事ができます!

出来高の読み方

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株価と言うのは、どんなに業績が良い会社でも上げ続ける事は中々有りません。逆に悪い会社でもずっと下がり続けると言う事も少ないです。

それを利用した「出来高の読み方」を利用した投資テクニックを今回はご紹介致します。

※以前後悔した株の出来高を分析すると売り時や買い時がわかります!の応用編になります。

株価を下げた企業の出来高を確認する事で買い時がわかる!

例に出してみると、ある会社に株価を下げる様な事件が起きてしまい、大きく値を下げたとします。そしたら連日大幅安やストップ安の状況が続いてしまい、売り注文が溜まる結果になります。

こうなった時は当然、売り注文と同数の買い注文が入らない限り、株価は下がり続ける事になりますよね。

しかし、こういう時でもそういう銘柄への買い注文って入るんです。

それは売り注文を出している方は冷静に相場を読む事が出来ない方が多いです。とにかく損切として株の売却に走ってしまうみたいですね。

逆に「これは値段を下げ過ぎだろう」と考えている方が、値ごろ感や底打ち感を感じて買いに走ります。

こういった買い注文の数が売り注文の数と同じになった時にようやく値段が付き始めるんです。

値段が付き始めた時の「出来高」をチェック

この値段が付いた直後の出来高は要チェックで、一番の判断材料になります。

☑値段が付いているけれども出来高が増えない
→出来高が増えていないという事は、まだ株価が上がらない要素が強く、「手控え感」が有る状態です。買い注文は控える様にしましょう

☑値段が付いた後出来高がドンドン増えている
→出来高が増えているという事は、株価を下げた要因への不安感がおさまって、買い注文が増えて来ている状況です。あとはもう株価が上がるだけなので、まさに買いの時期です。

しかし、ここで注意しなければ実際に株価を下げた要因の影響がどの位引きずりそうかという事を判断しましょう。長期的にその企業にダメージを与えそうな内容ならば、短期売買で取引をされた方が良いです。

こういった出来高と企業の状況を簡単にチェックする事が出来れば、底値で良い銘柄を掴む事が出来るかもしれませんね。

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