株価が逆に動くサイン「出合い線」の見方と判断のポイント!

株価が逆に動く出合い線

出合い線と言われる物がチャートに現れた時には、相場が変わる転換期と言われています。

こういう話を聞いた事が有る方も沢山いると思いますが、「実際どう見たら良いの?」って思いますよね。

今回はそういった、株価が逆に動くサイン、出合い線について詳しく解説させて頂きます。

株価が今までと逆に動くサイン「出合い線」

株価上昇の出合い線大きな陰線が現れた後に、それに対抗する感じで大きな陽線が「鉢合わせ」する様にローソク足がなった状況を「出合い線」と言います。

このローソク足が見られる様になると、相場が変わる転換期のサインです。

中々この出合い線はチャートでみられる事が少ないのですが、見つけられたら相場が変わると思って良いでしょう。

出合い線から見られるチャンスは見逃さない

中でも絶対に見逃してはいけない出合い線のパターンが有ります。それは底値圏での出合い線です。

基本的に底値圏の出合い線が確認できると「株価上昇」のハッキリとしたサインです。ほとんどのケースは売買出来高も急増して行く事が多いです。(※出来高が上がらない株価上昇は「だまし」の可能性がありますが、出来高がも伴う株価の上昇は本物です。)

ただ、このサインが出たら結構早い段階で急騰は進むので、出合い線がでたらなるべく早く株を購入する様にしましょう。すぐに購入出来ないのであれば、見逃した方が良い位です。

株価が落ちる時の出合い線のサイン

株価下落の出合い線先に株価が逆に動くサインとして出合い線を紹介した様に、時には株価が急落する事も。これは先に紹介したパターンとは逆のローソク足で、陽線の後に陰線がかぶさる様に発生している出合い線です。

「今までは株価は上がって来たけれど、これから下がります」と言うサインになります。「この先株価が弱くなる」と予測される物なので、見落とさずにこれが現れたら手持ちを売る様にされるのがおススメです。

売るならば欲を出さずになるべく早い段階で処分をする様にしましょう。

チャートは嘘をつかない!データから株価の流れを読もう

売上高や経常利益等を参考にしているだけでは、株取引は良い結果がでません。株価と言うのは何よりも「銘柄の人気」に左右される物。

なので「相場は相場に聞け」と言う格言がある様に、チャートを分析する事はとても大事な作業のひとつです。チャートはデータですから、嘘はつきません。

こういった、ローソク足チャートを分析して、株価の流れをつかんだ良い取引をされて下さいね。

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