株式相場全体の強弱を知る為に知って欲しい6つの指標

相場の強弱をしる6つの指標

株式相場全体の強弱を知る為に知って欲しい6つの指標

~目次~

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平均株価やTOPIX(東証株価指数)は、市場の全体の動きを示す最も利用される事が多いデータでは有ります。

株式相場や市場の動きはいくつかの指標を参考に

けれどもこの他にも、株価の動きを読む為の沢山の指標があるのです。

騰落レシオや大商い十傑集中度、売買単価、業種別株価指数など、相場全体の強弱や物色の傾向を掴むもの等様々ありますので、組み合わせてこれらを指標にしていきましょう。

株式市場全体の強弱を知る為に参考にしたい6つの指標

相場の強弱を知るポイント

騰落レシオ

これは値上がり銘柄数を分子に値下がり銘柄数を分母にして考えて計算を行います。

毎日だと振れが大きい為に、データはいずれも25日移動平均線を用いるのが通常です。

基本的には騰落レシオは100%がニュートラルな状態で、100%を超えて来ると値上がり銘柄が多くなります。そして120%が過熱ゾーンとし捉えて売りを入れて行く事を考えましょう。

逆に100%から下は値下がり銘柄になる事を示します。主に70%を下回ってくると底値ゾーンとして判断する事が可能です。

詳細記事騰落レシオの計算方法を知って市場の強弱を判断しよう!

大商い十傑集中度

その日の出来高を見て、大商い十傑の合計が市場全体のどの程度のシェアを納めているのかを見る物です。

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この集中度が高い時には物色の軸がハッキリします。逆に低いと色が分散してボケた感じになります。

売り買い単価

売り買い単価は、どういった株価水準の銘柄が購入されているのかを知る時に使用されます。

移動平均線で確認しますが、単純平均株価よりも上にあり、更に上昇しているのであれば株価が高い水準で値がさ株物色、逆のケースは低位株物色を指して居ます。

上方位銘柄比率

これは時価が移動平均線を上回っている銘柄数を全体銘柄数で割って算出します。

この場合70%を超えて来ると過熱していて、30%を割ってしまうと底値と考えても良いでしょう。

業種別株価指数

今どの業種の株が買われているのかという事だけでは無く、金利に敏感な銘柄が買われている事を確認できれば、市場は「金利低下を期待している」と判断を行う事が可能です。

評価損率

評価損率は20%を超える様な局面だった場合、大体大底値と判断出来、逆に評価損率がマイナスに動く時などは高値ゾーンなので売り時と判断できる事も有ります。

詳細記事株の信用評価損益率から市場を予測!【計算方法と判断ポイント】

市場の強弱を指標から仕入れて上手に売り買いしましょう

相場を知って良い取引を

上記に挙げた様な指標を参考に、相場全体の強弱で有ったり物色の傾向を見ながら売り買いをして行きましょう。

これらの物は単体で見るのではなく、色々と組み合わせて確認して効果が出てきます。

初心者の方は難しいかも知れませんが、ご自身が参考にしている銘柄情報などを見ながらこういった指標を確認していくと、楽に覚える事ができますよ。

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