PER(株価収益率)で割安株を知る!【値の正しい求め方】

PER(株価収益率)

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四季報や株式情報をポータルサイト等で確認していると、PERと言う物を目にした事が有る方も多いと思います。

このPERって何なのかって疑問に感じた事ありませんか?

PER(株価収益率)から「割安」な銘柄を見つける事が出来る!

PERとは株価収益率の事を指しており、株価に対して一株当たりの予想純利益で割り算をした物の事を指します。

これがどういった指標になるかと言うと、このPERの値が低いほど会社が出している利益にに対して株価が割安な状態なのです。

PERを算出して比較するとお得な銘柄が一発で分かる

具体的にどう比較するかと言うと、これから伸びそうな業界に目星をつけます。

その業界の中でいくつか気になる会社をピックアップして、それぞれのPERを求め出してみます。A社は19.5倍、B社は17.5倍、C社は20.7倍と言った様に数値化します。

この中ではB社がPERの値は一番低いので、対象業界の中で「今一番割安な銘柄」で、買いを検討すべきな状況なのがわかります。

この様に、狙っている業界で一番割安な株を探す時や、同業種のライバル企業と比較したい時に非常に参考になる指標です。

PERの求め方!【計算式】

PER=株価÷当期の予想純利益(1株あたり)

PER(株価収益率)を過信し過ぎるのも良くない

前述した様に、PERは現在の銘柄の割安度合を確認する事ができますが、あまり過信し過ぎてもいけません。

なぜなら、PERは株価が伸びている人気企業の株は高くなる傾向になっている為です。

将来の成長性を多くの方が認めて購入する様な人気銘柄は、当然PERは高めになって行きます。逆に多くの投資家が「見込み無い」と判断してPERが低くなっているケースも有るのです。

しっかりした銘柄の中からPERを参考にして行きましょう

なので、単純にPER(株価収益率)の数値が低いから「お買い得株」とか、PERが高いので「割高銘柄」と判断するのはキケンかもしれません。

不安な方は下記の様な、これから上がりそうな株の情報元から良い銘柄を仕入れて、その中でPERをチェックして購入するのがリスク少なく割安な銘柄を見つけるポイントですね。

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