株式の「好取組」の時は信用取引で利益を上げるチャンス?

好取組

株式の好取組の時は信用取引で利益を上げるチャンス?

~目次~

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株式の信用取引において売り方と買い方が真向から対立している状況の事を、「好取組」と呼ばれています。

具体的に状況を説明すると、売り残高と買い残高が接近している状況です。

株式の信用取引で好取組と言われる状況を詳しくご説明してみると

売り方は目先の株価の下落を見込み、空売りを入れます。一方買い方もいずれ株価は上昇するのではと空買いを選びます。

こうした感じで相場が進んで行き、売り残高と買い残高がどんどん膨れ上がってきます。

こうなると、対象銘柄の業績等を参考にした動きよりも、投資家達の対立により相場は変化してきます。

この段階になって来ると、買い方は更に買い乗せを行ってきて、株価を強引に持ち上げようとしてきます。

すると売り方も買い方の息切れを狙って売り乗せを行い、力比べの状況になってきます。

好取組と判断する時の計算式好取組の判断

この信用取引の倍率が、1~1.5倍位なら理想的な好取組と言えます。

株式で好取組と言われる状態は株価が大きく動きます

こう言った好取組の状況になって来ると、株価も目まぐるしく動き、意外な株高に発展する事も。完全に仕手戦と言われる状況ですね。

うまく売り買いを判断する事が出来れば、好取組は大きな利益を出す事も出来ます。

株価の高騰は望めるものの、いつ情勢が変化するかわからないリスクの高い状況でもあります。いきなり売り方か買い方のどちらかが、総崩れになってしまうと言う事だってあります。

なので、こう言った時に株式の売り買いを行うのであれば、好取組の決着が付くまで待つのではなくキリの良い所で切り上げるのが賢明です。

逆に好取組では無い時には売買を行うべきではない?

こういった、好取組の反対に、買い残高が多くて売り残高があんまり入っていない時も有ります。

こんな時は市場における銘柄の評価が定まってしまっている為、売り買いが成立していない状態です。

こういう銘柄は取引しても、なかなか判断を付けられず、ズルズル持ち続けてしまい結局利益が出ない時点で処分する結末になる事が多いです。

なので好取組の状況とは正反対の時には、その銘柄の取引を行うのは避ける事がおすすめですよ。

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