株の信用評価損益率から市場を予測!【計算方法と判断ポイント】

信用評価損益率

株の信用評価損益率から市場を予測!【計算方法と判断ポイント】

~目次~

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信用取引の売買残高の動きは、株式市場全体に大きな影響をもたらします。

なので、こういった信用残高を参考に売り買いをする人が多いですが、これが相場に現れてから取引をしても若干遅いものです。

市場の推移を事前に知る為に信用評価損益率を知ろう!

事前に信用残高の影響がどの程度現れるのかを知る為に、「信用評価損益率」を算出して参考にするのがおすすめです。

これにより、相場の天井、底値、暴落の局面を予測する事が出来ると言われ、多くの証券マンや投資家が参考にしている数値です。

信用評価損益率の計算方法

ではどの様にしてこの信用評価損益率を出せばよいのか?それは二つの方法が有ります。

一番楽なのは、証券会社等は提供している情報サービスの中で、信用評価損益率を公開している事がありますのでそれを参考にする事です。

もう一つは自分で計算する方法です。計算式は下記の様に覚えてしまえば簡単です。

信用評価損益率の計算方法
評価損益率の公式

信用評価損益率からどう市場の推移を読み取れば良いのか

信用評価損益率を知る事ができたら、後はその値からどう判断を行うかです。

評価損率が3%を割ったら天井圏

一般的に評価損率が3%を割り込んだ場合には、天井圏とされています。

これは信用買いした人の建て玉の3%が評価損と言う事を表していて、多くの人が利益を出している状態です。

なので、相場自体が頂点に達したと判断して良いでしょう。

10%以上の評価損率は急落局面

下げ相場から評価損率が10%以上になって来ると「追証」がかかる可能性がとても高くなる危険状態です。

すぐに回復する事も有りますが、多くのケースは連続して追証がかかる様な「急落局面」になる事が多いです。

15%以上の評価損率は大暴落に発展する事も

15%以上の評価損率を付けた場合には、「大底打ち」の状態です。

ごく稀に20%近くまで達する事も有りますが、こうなってしまうと大暴落と踏んで良いと思います。

こういった様に信用評価損益率を参考にすると、様々な事が予測できる様になります。

相場の天井や底値、暴落を推測できて、売り買いに非常に参考になる数値になので、是非こういった事もチェックしながら株式銘柄の売り買いを行って行きましょう。

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