建築系の株は「買い」なのか?株価の上がる見込みを解説!【業種別の特徴】

建築系の株

ここ最近は株価がだいぶ上がってきたので、建築関係の株銘柄も好調になってきました。

とりわけ建築関係は、景気の波の影響を受けやすい銘柄です。なので株式投資をしている人の中には、バブルの頃に買ったはいいけど、その後大きく値下がりをして塩漬けにしてしまった人も多いのではないでしょうか。

景気向上によって建築株が上がる理由

景気がよくなってくるというのは、まず金融系にお金が流れ込んでいる状態を指します。

そうなってくると金利も上がってきて、商業施設や公共事業も盛んになり、建築系の株銘柄も上がってくるというサイクルが生まれるわけです。

こういう株を景気循環株とも言います。

すでに、オリンピック関連銘柄としてアベノミクスが始まってから建築株は高騰しているものも多いです。

まさに◯◯建設といった大手ゼネコンが利益をあげているわけですね。

しかし、すでにそういったインフラ整備の企業は注目されてきたので、株価がずいぶん上昇してきました。

最近では期待感だけで買うのに適する以上の高値に来ている可能性があります。

これから選ぶとすれば、建築関連のものよりも個人消費関連ということになりそうです。

これからの急騰を狙うなら建築系はちょっと遅いかも・・・

ただし、バブル期でも個人消費の指数はさして伸びなかったので、安倍政権が目標に掲げる2%の物価上昇などが可能かどうかは難しいところといえます。

とはいえ、建築関係の株銘柄を買うならば、少し前に仕込んでおくのが正解だったというところでしょうか。

ただ、安定的な仕事の供給はなされているので、現状のところ大損するような要因もない分野でもあります。

オリンピックに向けてのインフラ整備だけでなく、今後インバウンド関連でもホテル建設などもあるので、景気が上向いてきている昨今建築株は堅調な値動きになることが期待されます。

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