仕手株に初心者が手を出すのはキケン!大損失しかねない理由

仕手株と初心者

仕手株や仕手筋ってどういう意味?

株式市場で特定の銘柄価格を操る様に売買をする投資家達を仕手や仕手筋と呼びます。主に投機的に大口の売買を行います。

ターゲットにされた銘柄の方は、仕手株と一般的に言われます。

参考記事:仕手株の仕組みと対象銘柄を狙った上手な儲け方

どんな銘柄でも仕手株として狙われるのでは無く、発行済み株式が少なかったり、浮動株式数が少ない様な銘柄が狙われます。

基本的に仕手筋は潤沢な資金を基に買占めや空売りを仕掛けて行きますが、機関投資家達ほど資金は有る訳では無い事が殆どなので大型株は狙われる事が殆ど有りません。

こう言った仕手筋が「買い」と「売り」に分かれて「売買合戦をしている」時が稀にあります。お互いどちらかの資金が尽きるまで戦うので、株価は激しく乱高下します。

初心者の方は絶対に仕手株に手を出してはいけません

初心者には向かない仕手株

なぜ投資家達は利益を出せてるのか?理由を知りたいあなたへ

なんで投資家達は株で簡単そうに利益を出す事が出来るんだろう?

理由は安定して利益を出している投資家は「新鮮な銘柄情報」を必ず毎日チェックしているからです。

>>投資家達がチェックする「新鮮な無料銘柄情報3つ」とは?

短い期間で株価が大きく動き、市場自体も変動を見せるので投資家にはたまらない魅力になりますが、初心者はこういう状況の時は絶対に手を出しては行けません。

仕手戦で市場が動いている「これはチャンス」と思って買いを入れたとしても、仕手筋の事を充分に理解していないと売り時を間違えて「大損失」を負ってしまう可能性が高いです。

何よりも気を付けて欲しいのは、こう言う時高値になってからの買いと天井と勝手な判断からの空売りは非常にキケンです。

買った瞬間に急落したり、空売りをしていても「踏み上げ」が有ったりする可能性が高いからです。

こう言った相場の時には、ついつい欲が出てしまって便乗して買いを入れてしまいがちですが、基本的に「いち個人」が知る情報で便乗したとしても、もう「おいしい時期」は過ぎています。

個人投資家がこういう仕手戦に便乗する頃には、既に天井圏になっている事が殆どです。(個人でもいち早くこういう情報を知れる無料メルマガを文末に紹介しますが)

一般の投資家は近づかない方が良い「仕手株」

仕手株はキケン

魅力的に感じるかもしれませんが、基本的にこういう仕手株は「ファンダメンタル」を考えない投資法なので、普通の株取引とは性質が違います。

なので、欲につられて大やけどしない様に初心者の方や、一般の投資家の方は仕手株には近づかない方が宜しいかもしれません。

株取引に慣れている方でも、であくまで「遊び程度」に抑えて置く事が賢明だと思います。

豆知識にはなりますが、こう言った様な投機的な「仕手戦」を防ぐ為に、一般投資家は発行済みの株式を5%以上保有した時には財務大臣への届け出が必要と言うルールがあります。(仕手筋になろうという方は少ないと思いますが笑)

※知らないとまずい※投資家が仕入れている無料の銘柄情報株おすすめ銘柄トップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)