金利が下がると株価は上がるのはナゼ?その理由と投資の考え方

株価と金利の関係性

金利が下がると株価は上がるのはナゼ?その理由と投資の考え方

~目次~

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最近ニュース等で「マイナス金利」が話題になりましたよね。それにより株価も大きく影響を受けました。

今回はそういった、金利と株価の関係性について詳しくご紹介させて頂きます。

金利と株価は極めて密接な関係にあると言われています。

金利が下がると株価は上昇する理由は?

基本的な考え方としては、金地が上昇すると株価が下落し、金利が下がると株価が上昇すると考えるのがセオリーです。

ここで金利として考える物としては、公定歩合、長期関金利、譲渡性預金金利、長期プライムレート、コールレートの事を指します。

金利と株価が影響し合う理由

金利と株価

けれども、なぜ金利が上昇すると株は下がり、金利が下がると逆に上がって行くのか?疑問に思っている方も多い事でしょう。

と言うのも、金利が上がると企業の業績や景気自体にダメージを大きく与えてしまいます。

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例えるなら、1990年の以降の株価暴落は1987年から日銀の公定歩合の引き上げが大きな起因になりました。

この公定歩合の引き上げは地価の暴騰を抑えるバブルつぶしが目的でした。景気が過熱し過ぎてしまうと懸念した判断だったのです。

金利の調性を日銀が行う目的のひとつとして、お金の量を調整する狙いがあります。

というのも、金利を下げるとお金の量が増え、逆に金利を上げるとお金の量が減るのでそれを目安に調整しているのです。

マネーサプライを確認しながら金利の良い商品を選ぼう

マネーサプライ

お金の量が減り、資金需要が無くなってしまえば株式市場に流入する資金も減少してしまいます。こう言った時に金利の操作が入る事もあります。

こういった、お金の量はマネーサプライを確認する事で知れます。日本銀行のホームページでも毎月発表していますのでので参考にして下さいね。

また、金利が上がる事により株式投資よりも、より有利に取引を行える金融商品が出てきます。

例えば1990年の後半に5年のワイド利回りが9.6%になったのを受け、銀行などの店頭においてはこれを買う為に長蛇の列が営業時間前から出来ました。

この様に、投資家達は金利にとても敏感な方が多いです。

金利だけで株価は予測するのは注意です

ただ、注意しておきたい事として、日本のバブル崩壊時の時や2007年のリーマンショック、サブプライムローンショックの様な、金融危機等のケースにはこう言う金利の上げ下げから株価を予測するのはキケンです。

なので、株価を読み取って行くには金利だけを見て判断するのではなく、景気(よくなって来ているのか、それとも悪くなってるのか)や、企業の成長度や業績、政治情勢などファンダメンタル的な要因をしっかり分析して売り買いを進めて行きましょう。

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