株の投資判断に有効な「EPS」の意味や計算方法まとめ!

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株の投資判断に有効な「EPS」の意味や計算方法まとめ!

~目次~

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優れたサービスを提供している銘柄の株を格安で買えたとしても、経営効率などが悪い場合には長期的に見ると利益につながらない事が多いです。

そこで事前にチェックして置きたい指標として「EPS」と言う指標があります。

投資判断であるEPSの意味や取引を行う目安まとめ!

これは「一株当たりの利益」の事を指しており、株主が持っている一株に対して会社がどれだけ利益を出す事が出来たかを見る指標になります。

これを参考にすると、対象企業が株で調達した資金が効率良く使われているのかどうかを判断できるとされてます。

EPSの計算方式や判断ポイント

EPSの計算式は、簡単に説明すると下記の様に行えば算出する事ができます。

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EPS=当期純利益÷発行済み株式の数

例えるなら、Aという銘柄を100株あなたが持っているとします。仮にAのEPSを算出すると200円だった場合、あなたが買った株は200円×100株=2万円の利益を生み出していると考えられます。

過去のEPSの値も銘柄選びの参考にしましょう

また、過去のEPSを投資判断の参考にするのもおすすめです。それはEPSが安定して推移しているのかを確認するのです。

通常であれば、サービスに強みが有ったらそれだけで一定以上の業績が上がるのが通常です。けれどもEPSの動きが不安定だった場合、経営方法に何かしら問題が有ると考えられます。

配当性向と違いEPSが高いからと言って、株主のフトコロが直接潤う訳ではありません。

EPSを持ち株数にかけた数値は利益と考える!

けれども、自分の持ち株数にEPSを賭けた数値を「利益」として考える投資家は多くいます。

対象の企業から配当金が出なければ、直接的には投資家の利益となる事は難しい物です。けれども、会社に残った資金は事業発展の為の再投資が行える事につながります。

そうして、翌年度に更に良い利益を上げる事が出来れば、株価にも当然連動されて、投資家の資産も増えるのです。

こう言った様に、EPSは投資判断を行う上でとても大事な判断材料です。皆さんもこう言った事を参考にされては如何でしょうか。

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