貸借銘柄とはどういう物?株価に与える影響&売買を行う時に狙うべきポイント!

貸借銘柄とは

貸借銘柄が株価に与える影響&売買を行う時に狙うべきポイント!

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貸借銘柄ってどういう銘柄の事を言うかご存じですか?

貸借銘柄(たいしゃくめいがら)というのは、証券取引所による銘柄指定のひとつです。

信用取引において空売りが可能とされている銘柄のことをさします。

個別銘柄はもちろんですが、ETF(上場投信)の一部も貸借銘柄に指定されています。

貸借銘柄については、証券金融会社が資金・株券の融通を行います。

貸借銘柄と株券

投資家が空売りをするときは、証券会社が当該株式を投資家に貸し出すのですが、証券会社がその株式を用意できない場合には、証券金融会社と呼ばれる会社から株券を調達するようにします。

この証券金融会社が株券の融通が可能な銘柄を貸借銘柄としているのです。

一般には、信用取引が可能な銘柄というように考えていいでしょう。

貸借銘柄は上がりにくい!なので買いでは無く売りを考えよう

貸借銘柄は、相場が過熱しすぎると信用規制がかかるので、相場が冷やされることから、上がりにくい銘柄とされています。

株価が下がりやすい貸借銘柄

そのため、空売りという裏技的な売買ができるのです。

逆に大相場となりうる主軸銘柄は、相場が過熱しても、規制がかからないことが多いようです。

これらのことから、信用規制が入る貸借銘柄というのはそれほどの大相場にならないということが言えます。

基本的には、貸借銘柄でないと規制がかからないと考えていいでしょう。

貸借銘柄は空売りで利益を出そう!具体的なやり方は?

こういった様に、貸借銘柄で利益を出したいと狙うのであれば、空売りを行う事が一番良い選択です。

貸借銘柄は空売りが良い

ではどの様に貸借銘柄で空売りを行うのか?ここで、空売りの説明をしておきます。

株の空売りとは、証券会社から株を借りて売却し、その株が値下がりした時点で買い戻す事で利益を得る投資方法です

株の空売りを行うには、信用取引口座が必要となります。

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例を挙げると、現在10万円のA社の株を借りて、その場でその株を売却すれば10万円が手に入ります。その後A社株が9万円に値下がりした時に、再び買い戻すようにすると、費用は9万円で済みます。ここで借りていた株を返却すれば、差し引き1万円の利益が手に入ることになるのです。(手数料は考えていません)

つまり空売りで儲けを出す為に、通常とは逆に「将来値下がりしそうな株」をあえて狙うようにするのです。

貸借銘柄に選定されると株価にどういう影響が有るの?

貸借銘柄に選定されると、空売りができるということで、取引量は確実に増えます。

もっとも、貸借銘柄だからといって、他の銘柄となんら変わるものではありません。

上がることもあれば下がることもあります。貸借銘柄は上がりにくいといわれていますが、出来高や企業の業績によって株価は左右されるものです。

以上のことから、貸借銘柄に選定されることで、一時的にでも株価はあがるでしょう。

そのあとは、通常の銘柄と動きは変わりません。

貸借銘柄の株価の動きは「信用取引残高」を参考にしよう!

信用取引残高をチェックする人

信用取引残高より、これから株価が上がる銘柄、下がる銘柄かがわかることがあります。

というのも、信用取引残高によって投資家がどういう行動に出ているかがわかるからです。

過去の事例では、貸借銘柄について、信用売りが増えて、信用買いが減っている状況では、株価が下落トレンドにあると判断されているのです。

貸借銘柄は空売りができます。株価が下落トレンドにある場合は、多くの投資家が空売りをしてくるので、信用売りが増えていくのです。

株の売買は自分の考えで行うのが鉄則ですが、多くの投資家の考えというのは無視できません。

貸借銘柄のメリットはトレンドが読みやすい!ハッキリとした動きをするので適切な判断を

貸借銘柄のトレンド

一人の考えよりも百人の考えのほうが正しいことが多いのが投資の世界です。

このような情報や事例をよく押さえておいて、自分なりの判断をするようにしましょう。

貸借銘柄は信用買い、信用売りなど、どちらかにはっきりと株価のトレンドが向くので、判断しやすい銘柄とも言えます。

貸借銘柄の見方や売買を行う為のポイントをまとめると…

貸借銘柄のポイント

  • 証券金融会社が株券の融通が可能な銘柄を貸借銘柄と呼ぶ
  • 貸借銘柄は上がりにくいから売りを考えよう
  • 貸借銘柄は空売りで利益を出そう
  • 出来高や企業の業績によって株価は左右される
  • 株価の動きは「信用取引残高」を参考に
  • メリットはトレンドが読みやすい

こういった様に、貸借銘柄の見方や売買のポイントはいくつかありますので、ポイントを押さえた取引を行う様にしましょう。

けれども、どういう貸借銘柄を狙えば良いのか?どんなタイミングで仕掛ければ良いのか?

中々判断はつかない物です。

下記にはそういった、どういう銘柄をどのタイミングで売買すれば良いのか知れる、『プロの投資家が参考にする銘柄情報3つ』をこっそり公開しています。

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