株の始値の読み方は「最初の出来高をチェックする」事!【攻略法】

株の売り買いをデイトレードでやっている方にとって、始値の動きはとても注目しておきたい物です。

今回はその始値から読み取れる、銘柄のその日の動きの見方を教えてくれる動画をご紹介致します。

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始値は何でそんなに重要なの?

デイトレードにおける「始値の重要性」について解説して行こうと思います。

デイトレードではですね、よりつきの始値の値と言うのは非常に重要な節目のポイントになります。

今回見て行きたいのは「始値にどういった意味があるのか?」といった点なんですけれども、初め値とは9時のスタート前から注文を集めてそこから始値は決まります。

始値の特徴としては、ここの五分足のグラフを見て欲しいんですけれども、現在30日の始値はこの値になります。

少し拡大してみましょう。

こちらですね。出来高の部分を見るとわかるのですが、寄り付きの注文を集める為に多くなります。

つまり、始値の時点で勝った人が多いという事なんですね。

出来高を株価が上回っているか下がっているかをチェック!

そしてこの出来高と言うのは一つの節目になります。この出来高を下回って来た時点で株価と言うのは下がり易いです。逆に株価が出来高を越えて来ると上がり易い状態になるワケです。

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なのでこの出来高が上回っているか下回っているかは、前場の早い時間帯(10時位)に気になる銘柄の参考ポイントになると思います。

このグラフを見てみてもそうですね。出来高を株価が上まわって始まっているので、株価は上がり易い状態になっています。

この右側のグラフを見て下さい。始値を株価が上回ってスタートすると陽性になるんです。始値が逆に下がると陰性になるんです。

もちろん一概に始値を越えていれば良いという訳では無いのですが、デイトレードの一日の株価が動いて行く中で、「始値の値」と言うのを意識して頂いて。

エンドライン等を引いて見たりとチェックして下さい。一つの指標になると思います。その日のトレンド銘柄を掴む上でとても重要な部分です。

始値のチェックの仕方をまとめると・・・

もう一度繰り返しますが、始値はその一日の中で一番出来高が多くなります。

なのでこれを越えていれば「買いが有利な展開で一日が推移して行く」逆に下回っていたら、「売りが先行して推移して行く」と考えて下さい。

寄り付きで売り買いする方は多いのですが、下回った時に売り買いをすると必然的に損をしてしまう傾向にあります。なのでこの銘柄はもうダメかも知れないと感じで売りが加速して、価格の下落が強くなります。

逆のパターンでは「この銘柄は今日は強いかも知れない」と判断する人が後から参戦してきて、伸びる可能性が高くなります。

こういった事を参考にして、トレードを行って見ては如何でしょうか。


こちらの動画は、「株の達人」と言う分析ソフトを提供されている所が作った動画になります。この分析ソフトはとても使いやすいので気になる方はそちらもチェックされてみては如何でしょうか。

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