ROE(株主資本利益率)とは?計算式と意味を詳しく解説!

投資の参考になるROE

ROE(株主資本利益率)とは?計算式と意味を詳しく解説!

~目次~

【チェック!】投資家達が人に言わない「無料の銘柄情報収集リスト」を確認する
いち早く情報を仕入れて利益を出している投資家達が「人に言わない銘柄情報元」をこっそりご紹介しています。

良く投資を行っている人達の間で時折聞く事場として、「ROE]と言う物が有ります。これって何?と思う方も沢山いらっしゃると思います。

ROE(株主資本利益率)は資本の利益率を確認する指標

これは別名株主資本利益率(Return On Equity)とも呼ばれ、株主の持ち分とも言うべき株主資本に対して何%の利益が上がっているのかを確認する為の指標です。

いわゆる機関投資家など沢山の株を持っている人達は、このROE(株主資本利益率)をとても重要視します。

ROEの計算式の求め方と投資を行う時に参考にするポイント

ROEの計算式

このROEの算出方法としては、当期純利益÷株主資本を行って算出していきます。

なぜ投資家達は利益を出せてるのか?理由を知りたいあなたへ

なんで投資家達は株で簡単そうに利益を出す事が出来るんだろう?

理由は安定して利益を出している投資家は「新鮮な銘柄情報」を必ず毎日チェックしているからです。

>>投資家達がチェックする「新鮮な無料銘柄情報3つ」とは?

基本的に株主資本は総資産から借入金などの負債(他人資本)を引いた、純粋な会社の資産になります。

ROEの活用法としては、この株主資本に対する税引き利益の割合が高い時には評価して、低い時には資本自体が有効に使われていないと判断する事が出来るのです。

これは同業他社はもちろんの事、業種での平均値から比べてみて下さい。基本的に、日本企業のROEは大体10%前後が平均値と考えるのが良いでしょう。不景気の時には5%前後を試算して下さい。

ただ、注意すべきなのはROEが高いと良い銘柄、悪いと売るべき銘柄と言う訳ではありません。と言うのも、今はROE(株主資本利益率)が低くても、将来的に利益成長を見込む事が出来れば「買い」の場合もあるのです。

また、赤字決算等が続いたり自己資本が現象した場合にもROEは低くなり、借金が増えたとしても結果は同じなのです。

ROEが投資を行う際に重要視される様になった背景

一般的にROEが株式市場で子の指標が注目されるようになって来たのは、1990年代以降の株価暴落や日本経済の構造変化との関係が有ると見られています。

と言うのも、80年代まではROEが低下したとしても株価が上昇する事で含み益が増えて来たりしていました。

しかし、その後の株価暴落などで含みが急減してしまい、投資家達は投資先の見直しの為にこの指標を参考にする様になったのです。

投資家の中でも力のある機関投資家などは、このROEを武器にして企業に対して株主還元を迫ったりしています。

※知らないとまずい※投資家が仕入れている無料の銘柄情報株おすすめ銘柄トップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)