企業の業績と株価の関係性が高い理由と正しい投資対象の選び方!

業績と株価の関係性

企業の業績と株価の関係性が高い理由と正しい投資対象の選び方!

<目次>

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企業の株価と業績が大きく関係が有る理由知っていますか?

基本的に株価は企業の業績を反映する様になっており、大きく関係してきます。と言うのも、株価を決める基本的な要素としては1株当たりの企業価値です。

それを数値化した物の一つとして、一株当たりの利益を出す数値「EPS」と言う物です。

(参考:株の投資判断に有効な「EPS」の意味や計算方法まとめ!)

企業の損益には5つの利益が有ります。売り上げから売上原価を引いた「売り上げ総利益(粗利)、そこから営業活動等の経費を抜いた「営業利益」、そこに金利等の金融収支を加えた「経常利益」、加えて特別損益を組み入れた「税引き前当期利益」と「当期利益」と言う者が存在します。

当期利益と言うのはその期に対して、すべての会計処理を行った後に残った税引き後利益の事を指します。

その為、税引き後利益は企業の価値を示す一つの指標となり、決算等でIR情報が公開されるとこれにより株価は大きく作用する相関性が有るのです。

株価は「これからの業績」と関連して動くんです

株価とこれからの業績の相関性

また、何よりも大事な株式投資の考え方としては、「業績のこれからの数字を予測して株価は動く」と言う事です。

企業の過去の業績に対して株価との相関性はほとんど有りません。前期がとても良い業績を上げたとしても、今期が赤字見込みの場合には前期の売り上げは関係なく、今期の売上に対して株価は上下します。

なので投資家達の間で良く「株価は将来を移す鏡」と言われるのです。

こういった事を踏まえて銘柄を購入される際には、あくまでもこれからこの企業が伸びていくのかを判断して買いを入れる事をおすすめ致します。

連結一株あたりの利益(連結EPS)から業績をチェックしよう

また、単体では無く連結ベースで株価をチェックする事もとても重要なポイントです。

2000年より連結会計制度が導入されて、実質支配基準でグループの業績を確認する事になります。つまり、グループ経営の内容が明らかになると言う事です。

例えば、単体企業がいくらクリーンな決算内容で有ったとしても、連結会社がボロボロだった場合には当然株価の評価は下がってきます。

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そんな時に参考にすべきなのは「連結一株当たりの利益(連結EPS)」です。その見方としては、下記の原則を参考にしてチェックする様にしましょう。

連結一株あたりの利益をチェック

1.EPSの水準により株価は動く

EPSの水準が1円の銘柄と100円の銘柄とでは、当然同じ株価水準という訳にはなりません。

あくまで理論上の話にはなりますが、EPS1円の企業の銘柄が100円なら、EPS100円の銘柄の場合にはその100倍の10,000円になるはずです。

この様に株価水準はEPSによって決まっていると言っても過言ではありません。

その他にもPER(株価収益率)も比較する様にすれば、より精度の高い投資判断を行えると思います。

参考:PER(株価収益率)で割安株を知る!【値の正しい求め方】

2.EPSの変化に応じて株価は変動して行く

基本的に株価と言うものは、前期のEPSと比較した変化率とほぼ同じだけ上下する様になっています。

例えば対象企業の今期予想EPSが前期比50%も上がったとしたならば、株価も当然50%上昇します。

しかしこの考え方は、あくまで期初めの時の場合に参考にしてください。期の中ごろにはき始めの予想に比べて業績が上に行くのか下に行くのかによって株価は連動して行きます。

3.EPSの成長率によって株価の水準は変わる

これも1,2と同様に考えてみます。例えばEPSが同じ100円の銘柄が二つあったとします。

そのうち一つは毎年20%程度のEPSが成長しており、もう一つは5%程度の成長が精いっぱいだったとします。

そうなると5年後を推測した時に一つは248円にEPSは増えるのに対して、もう一方は128円と半分以下になってしまいます。

これも株価と充分に関連するので、これからの株価をみて銘柄を仕込む際には判断材料としてEPSの成長率は参考にしておこう。

業績と株価の関連性をチェックする銘柄はこう選ぼう

業績を確認する銘柄

こういった様に、企業の業績と株価と言うのは切っても切れない関係です。

この仕組みが分かっていたとしても、「どの銘柄のEPSをチェックしたら良いのか」と言うのは皆さん迷ってしまうと思います。

逆に手当たり次第にチェックしていたら、いくら時間が有っても足りず、大事な初動が遅れて利幅も薄くなってしまいがちです。

なので、まずは下記の様な「信頼できる無料の銘柄情報」を参考にして、ピックアップされた銘柄のEPSをチェックして売買されるのがベストです。

くれぐれもその他の高額な銘柄配信情報を信じるのではなく、必ずまずはこういった無料の銘柄情報をチェックする様にしましょう。

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