小売業の株価はこれからどうなって行くの?現状と今後の予測【業種別の特徴一覧】

小売業の株価

最近は景気が回復してきたので、小売業の利益が増えてきています。値上げ等のニュースも最近は良く耳にしますよね。

そうなってくると、これからどんどん小売業の株銘柄が上がってくるといえます。

小売業と言ってもどういった銘柄が良い?

一般的に小売業というとデパートやスーパーの銘柄が注目ということになりそうです。デパートでいえば、高島屋とか三越伊勢丹ホールディングスなどがあります。

高島屋は100万円程度の資金を必要とする大型株ですが、三越伊勢丹ホールディングスは小型株なので初心者でも買いやすいといえます。

実はデパートとしてインバウンド銘柄でもあるので、外国人観光客の増加とともに、株価も上がりやすくなっているといえます。

また、デパートに限らず、スーパーマーケットも免税を展開しているところがあります。

イトーヨーカドーやイオンなどですね。イオンは損益も出してあまり良い状況とはいえませんが、最高値を更新中だったりします。

今は、景気回復途中で個人消費にも少しずつ影響が出てきています。それゆえ、小売業の好調が続いているわけです。

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長いデフレの中で、多くの人が厳選された良いものを買いたいという意識変化があったりするので、そういった消費行動に合っている企業は売上が伸びてきています。

それにファーストリテイリングやしまむらといった衣服系小売業も好調です。

まだまだ消費が活発化は継続していくので小売り銘柄は安定しそう

株価全体が上がっているのでどこも高そうに見えているかもしれませんが、消費が活発化してきている証拠といえます。

さらに企業全体の賃金の底上げが実現すれば、この小売業の好調も継続するはずです。株銘柄としては、まだまだ注目できそうな分野といえます。

ただし、個人消費が大きなカギを握る分野ですので、景気の影響を受けやすかったりする株銘柄が多いのも事実です。

今は株主優待狙いの人も多いので、その点でも株価の上下を気にしなければいけないところでもあります。

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