ディフェンシブ銘柄とはいったい何?意味や5つの知っておきたいメリットデメリット

ディフェンシブ銘柄とは

ディフェンシブ銘柄とはいったい何?意味や5つのメリットデメリット

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ディフェンシブ銘柄ってどういう業種の事を言うの?

米国のサブプライムローン問題も遠い昔の話のようですが、そのときに上場企業の銘柄が軒並み下がってしまい、ディフェンシブ銘柄という名前を良く聞くようになりました。

言葉のディフェンシブ(守る)という意味からなんとなく感じが掴めると思いますが、このディフェンシブ銘柄というのは、景気変動に左右されない安定的な業種である銘柄を指します。

安定しているディフェンシブ銘柄

ディフェンシブ銘柄の種類としては、生活必需品を扱う銘柄があげられます。

例えば、電気やガス、食料品、くすり、交通機関などです。これらに関連した銘柄がディフェンシブ銘柄ということになります。

代表的なディフェンシブ銘柄はこういう企業!一覧にしてみると…

エネルギーインフラ系のディフェンシブ銘柄一覧

東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、東宝電力、九州電力など

東京ガス、大阪ガス、広島ガス、日本ガス、京葉ガスなど

食料品関係のディフェンシブ銘柄一覧

日本ハム、アサヒビール、キリンホールディングス、伊藤園、味の素、日清食品、JT など

くすり・薬品関係のディフェンシブ銘柄一覧

武田薬品工業、アステラス製薬、中外製薬、エーザイ、大正製薬など

鉄道関係のディフェンシブ銘柄一覧

東武鉄道、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、小田急電鉄、東日本旅客鉄道、西日本旅客鉄道

ディフェンシブ銘柄は株の売買で利益を狙いたい方には不向きなワケ

ディフェンシブ銘柄とされている企業はどれもが大企業であり、安定した経営体系といえます。それだけに売買も安定しているのです。

これらのディフェンシブ銘柄は配当などのインカムゲインなどを求めるのには向いているのですが、売買の銘柄の差額で利益を求めるキャピタルゲインを求める投資家にとっては不向きな銘柄と言えるでしょう。

ディフェンシブ銘柄はキャピタルゲイン向きではない

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そのため、株価も安定して推移することで、不景気な時や投資家が投資対象銘柄を選べない時の、緊急避難先、言うなれば安定を求めて、ディフェンシブ株が買われやすくなるのです。

ですから、景気のよくないときに買われるのがディフェンシブ株ということですね。

ちなみに、ディフェンシブ株というのは名前をつけているだけで、法的なものは何もありません。

ディフェンシブ銘柄は安定しているので「インカムゲイン」での利益を狙おう

景気に左右されないディフェンシブ銘柄は、業績が大きく成長できるものではないため、株価が大きく変動することはありません。

業績が安定しているということで、投資家も安心して投資ができる銘柄でもあるのです。

そのため、企業のほうも体力がしっかりしているため、安定して高配当が出せるというわけなのです。

ディフェンシブ銘柄が高配当と言われる理由!3%を超える配当を出す企業も有る!

2016年のある時期の予想配当利回りは、ディフェンシブ銘柄で、2%半ばくらいとなっていて、中には武田薬品工業のように3.12%となっているところもあります。

ディフェンシブ銘柄は配当金が高い

東証一部全銘柄の平気予想配当利回りは1.73%ということですから、ディフェンシブ銘柄の高配当ぶりがわかります。

高配当を目当てにそれだけで生活をしようと考えると、どのくらいの金額が必要になるのか、算出してみました。

年間に200万円で生活ができるなら、20%の税金50万円を入れて、250万円の配当を得るには、配当利回りが2%として、1億2500万円の資金が必要となります。

ディフェンシブ銘柄と正反対な動きをする銘柄ってどんな所が代表的なの?

ディフェンシブ株の反対は景気関連株

ディフェンシブ銘柄と正反対の動きをするのは、景気敏感株と呼ばれています。

景気が良い悪いに関係なく安定した株価の動きをするのがディフェンシブ銘柄なのですが、景気の動向によって業績が変動しやすいです。

よって株価もそれに連動するのが景気敏感株なのです。

景気敏感株は、紙パルプ、化学、鉄鋼などといった素材産業や工作機械、運輸産業などです。

景気が上向いているときは、当然のごとく株価も上がりますから、これらの景気敏感株に投資するのが得策と言えます。景気のいいときは、お金の動きも活発になるのもわかるような気がしますね。

ディフェンシブ銘柄のメリットや売買のポイントをまとめると…

ディフェンシブ銘柄のまとめ

  • ディフェンシブ銘柄とは景気などの影響を受けない安定した銘柄を指す
  • 代表的なのは、エネルギー関係や食料品、薬関係
  • ディフェンシブ銘柄は売買利益よりも、配当金等を狙っていくのが正しい運用の仕方
  • 一般的に、ディフェンシブ銘柄の逆は「景気敏感株」

こういった様に、ディフェンシブ銘柄は配当金や長期の動向を予測した上で利益を狙うのが一般的です。

けれども、どの銘柄が今一番買うべきなのか等、中々判断が付きづらい方がほとんどだと思います。

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